修行を終えて その3(搭乗)

2016/12/05

赤と青に比較ですが、優先搭乗については先日UPしましたので、今日は一般の搭乗についてです。

Webmasterが修行で搭乗したことがある赤と青の機種は、いずれもボーイングの737,767,777,787の4機種とプロペラ機のSAAB340BとDHC8-Q400、DHC8-Q400です。
プロペラ機は赤だけで機体も小さいので比較対象にはしないで、ジェット機の搭乗について比較してみます。

結論からいうと、赤の圧勝です!
737と767は前方にしか搭乗口がないため、全員一番前から搭乗せざろうえません。
しかし、777と787は前方と主翼の前の2カ所から搭乗できますし、実際にボーディングタラップが接続されてます。
ここで、赤と青の大きな違いが現れました。
赤は前方のファーストクラスエリアにはファーストクラスの乗客しか通しません。
前方の搭乗口と主翼の前の搭乗口の中間にあるフクラスJ席(ファーストクラスの直後)には前方からではなく主翼前の搭乗口から誘導します。
つまり、優先搭乗したファーストクラスの乗客の横を他の乗客が通ることがないようにしてます。
青は、搭乗口から見て奥側の席と主翼前搭乗口より前方座席の乗客は前方の搭乗口から機内に入れてファーストクラスで着席している乗客の横を通らせてます。
搭乗はよく機内で詰まってしまって立ち止まることがありますが、着席者の横で立ち止まって身体を揺すってシュルだーバッグが着席者に当たる!なんてことが日常茶飯事でした。
青の修行では全便プレミアムクラス(=ファーストクラス)にしたのですが、座席が通路側だと優先搭乗をしないほうが良いくらいでした(実際に最後のほうは窓際席が取れなかったときは優先搭乗しませんでした)。

ちょっとした心遣いが大きな差になっていると思います。