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終戦の日

2011/08/15

前回の投稿以後、イロイロなことがありました。
サーバーのマザーボードがぶっ飛んでマシンを組み替えて、OSを入れ替えたら上手く動かなかったり・・・
そんなこんだで、2ヶ月も更新をサボってしまいました。

さて、今日は66回目の終戦の日、全国戦没者追悼式典が行われました。

式典の主管である厚生労働省のHPには次のように書かれています。

2 参列者
(1)遺族

遺族参列者(付添を含む)の数は、約5,400名の予定です。
(2) 遺族以外の者(約1,800名)

内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官、各国務大臣、各政党代表、衆議院議員、参議院議員、各都道府県知事、各都道府県議会議長、日本遺族会等関係団体の代表者、経済団体・労働団体・報道機関の代表者、その他

※(天皇皇后両陛下は御臨場でご参列ではないようです)

参列者には一般の国民は含まれていません。
戦争で尊い命の失った方への追悼と平和への誓いをしたいと思っても、
遺族または政治家でなければ参列することが難しいのが現実です。

8月11日の参議院予算委員会で自民党の有村議員が質問に立ち、
全国民的、全世代的な認識の共有と風化防止のためにどうすれば
いいかという趣旨の発言に対し、枝野官房長官があらゆるところで
黙祷を捧げるよう依頼をしているとの答弁がありました。
与野党を問わず、戦争で亡くなられた方の追悼と平和を祈る気持ちに
変わりはないと思います。
式典や甲子園などその場所だけでなく閣議決定をしている省庁など
でも実施されていないので更なる努力が必要だとの議論もありました。

まずは、黙祷を出来るところを広げること、式典に一般国民も参列
できるようにするなどの工夫がひつようなのではないでしょうか?